C.M.B.の主な登場人物



榊森羅 大英博物館の「知の守護者」の証であるC.M.B.の指輪を持つ少年。
七瀬立樹 森羅に気に入られて、すっかり面倒見役にされている女の子。
 鯨崎警部 警視庁警部横槍とその仲間たち。 クラスメート。

マウ 闇市場のブローカー。森羅の天敵。


主要キャラが初登場する巻
 巻数  収録タイトル 初登場するキャラ 
 1  擬態
幽霊博物館
 「擬態」にて森羅と立樹が初登場
 2  青いビル
呪いの仮面
  「青いビル」にて鯨崎警部が初登場。
 3  失われたレリーフ
都市伝説
 「都市伝説」にて横槍たちが初登場。
 5  グーテンベルク聖書
森の精霊
 「グーテンベルク聖書」にてマウが初登場。
「Q.E.D.」と連動している巻
 6  カノポスの壺  「Q.E.D.」28巻「ファラオの首飾り」と連動しています。
 19  銀座夢幻亭の主人
夜にダンス
大統領逮捕事件
 「大統領逮捕事件」がQ.E.D.41巻「バルキアの特使」と連動。



「Q.E.D.」の説明ページへ





C.M.B.森羅博物館の事件目録の選び方のヒント

 「C.M.B.」は単行本に1話読みきりの話が収録されていて、どの巻から買っても楽しめます。

 でも、メインとなる登場人物の紹介エピソードを読みそこねると、謎解きの協力者が誰だかわからなくなったり

「Q.E.D.」と連動して展開するお話があったりして、飛ばして読むと楽しさが半減することも。

 そこで、
主要登場人物の初登場の巻と、他の物語とつながつている巻を表にしました。

 
主要キャラの初登場の巻をおさえて、効率よく楽しんでください。